接客マナー

接客マナーなら湯佐弘子のマナーセンス マナーセンスの特長

人生に必要なのは夢と恋と思いやり

3つとも、ひとりでは実現できない。
空振りに終わることもある。
でも、うまくいったら最高に幸せ。
思いやりは、実は夢と恋の実現に必須のもの。
マナーセンスはそのセンスを磨くための全く新しいスタイルの研修事業を行っています。

どこでも大丈夫

接客マナーというと身だしなみの整え方、笑顔のつくりかた、
お辞儀のしかた、正しい敬語の使い方というイメージが
ありませんか?

しかし現場で働く人は「それだけではうまくいかない」
ということを知っています。

そして試行錯誤を繰り返しています。
もっと職場を活性化させるには?
スタッフのモチベーションを上げるには?
お客様にリピーターになってもらうには?

私は、たまたまこれらが達成されている
東京ディズニーランドという環境で社会人生活をスタートしました。

いつも働く仲間が生き生きとやる気に満ちていて、
お客様の笑顔があふれている。

これを当たり前のことだと感じていました。

そして私も年齢を重ね転職し、自分が管理職という立場になって
はじめて気がつきました。
あの環境は特別だったんだと・・・・。

しかし、同時にもうひとつの大切なことにも気がつきました。

あの環境は、どの職場でも実現可能だと・・・・。

私は東京ディズニーリゾートでの仕事をやめてから、自分の
能力を高めようとコーチングやコミュニケーション心理学
などを学びました。
よさそうなセミナーには高額でも自己投資とばかり何度も
出かけました。

どのセミナーでも、またどの本を読んでも重要なキーワードは同じ、
ひとつでした。


夢と魔法の王国のリーダーは、昔からそれを知り尽くして人と接していたのです。

元ウォルト・ディズニーワールド・リゾート副社長リー・コッカレルが
著した本の中に

ディズニーワールドの研修はプロが創り上げ、
プロの指導を受けたファシリテーターが進行する。
ということが書かれています。

ここでいうプロとは、世界的に有名な研究者、講演家などをさします。

すぐれた企業はトップの座を維持するための努力を継続し続けているのです。

現状維持は命取り。

向上することをやめたとき、それはお客様からも従業員からも
見放されるとき。

そう知っているのです。

ここまでお読みくださった方の中には
「それが出来るのは、成功していて教育や福利厚生にお金を
かけられる企業だからだろう。うちは無理」
とお考えの方がいるかもしれません。

心配しないでください。どんな小さな店舗でも、研修にお金を
かけられない、いや研修なんかできないという企業でも

職場を活性化させ、スタッフのモチベーションを上げ、
多くのお客様にリピーターになってもらうことは
可能なのです。

そのことをお伝えしたくて、私は研修事業を行っています。

誰でも優れた接遇者になれます

その方法は、シンプル。

1.自分のミッション(使命/役割)を明確にする。
  自分はこのためにがんばるという
  心があなたを動かすエンジンです。

2.ミッションを達成するために必要な要素を学び、
  実践、実践、観察、工夫。 
  そのためにはどんな技術や知識が必要かを見極め、
  身につけます。

3.チームワークで仲間と仕事をする。
  どんな仕事もひとりではできません。誰かと励まし合い、
  足らないところを補い合い、協力し合って達成します。

未経験だろうと、若かろうと、歳をとっていようと、アルバイトであろうと、笑顔が苦手であろうと、優れた接遇者に必ずなれます。

誰の心の中にも願望があります。
人に喜んでもらいたい、仕事を通して成長したい。そして、自分も人から大切にされたい。

この願望を達成する道が見えてきた時、仕事はワクワクする楽しみに変わります。

マナーセンスの研修では、ただ接客のカタチを学ぶのではなく、上記3つの実現を目指します。そして、しっかりとした基礎力を身につけます。

  思いやりの心

すべてはここから 3つの基礎力

思いやりの心

ホスピタリティ、おもてなしの心とも呼ばれます。思いやるってどういうことなのでしょうか?なぜ他人を思いやらないといけないのでしょうか?思いやって何を創り上げたいのでしょうか?みなさまそれぞれの立場で探求します。

接客マナー

思いやりの心を表現するのが接客マナーです。礼儀正しくかしこまるだけがマナーではありません。自分の意図するとおりの身体表現ができるよう言葉と身体の使い方を磨きます。イメージトレーニングと練習で瞬間芸の域に入ります。

コミュニケーション能力

コミュニケーションとは言葉だけで成立するものではありません。相手の身体から言葉以上の気持ちを察することから始まります。その前に、自分は何を望んでいるのかその感情を味わいます。そして人との交流、人の感情の奥深さを楽しんでください。

コーチング&トレーニング 2つの手法

コーチングでは

本人が自分でも気づいていない強みや持ち味、優れた能力と可能性、心の奥にしまっている達成したい目標を引き出します。
その目標を達成するためにはどうするのがよいのか、本人が満足のいく方法を話し合います。

トレーニングでは

なぜそうするのか理由と利点を理解します。サービス業の世界では、慣習としてこうするものだと教わる事柄が多いものです。それぞれの動作にどういう点で得があるのかを分析し、納得して行うようにするとグンと動きが変わり、忘れません。身体を動かし、声を出し、繰り返し訓練して体得します。トレーニングで大切なことは、知識を増やすだけでなく、実践で無意識に行動に出るよう、習慣となるまで練習することです。

マナーセンスではコーチングとトレーニングを組み合わせ、講師が教えるだけでなく、受講者本人が考え、納得して実践できる方法を探求します。

コーチングって何?

「コーチング」とは1970年代にアメリカで生まれたコミュニケーションの手法です。日本では1990年代後半になって普及してきました。

「コーチングとティーチングの違い」としてよく言われるのは次のとおりです。
ティーチングは、教える人が知っていることをプレーヤーに教えること。
コーチングは、コーチ自身も知らない、または経験のない事であってもプレイヤーの能力や可能性を引き出すことによって、目指すゴールまで一緒に伴走する手法です。

コーチングでは、コーチがあなたの話をじっくりと聴き、さまざまな視点から質問を投げかけることであなたの思考を促進します。

コーチングはスポーツの世界だけでなく、ビジネス、教育、医療、子育てにも有効なコミュニケーションの手法といわれています。

自分が自分にコーチングするセルフコーチングという手法もあります。

不特定多数の人々と接するサービス業で、常に心穏やかな自分を保つのは難しいことです。私自身、長年それが大変な課題でした。

相手は人間ですから方程式通りでお客様全員が満足してくれるということはありません。常にこれでいいのかという不安があり、予期せぬ相手の反応で心を痛めることもしばしばあります。

強いメンタルをもつというよりも、動揺を感じても早く本来の自分に戻れる手法を知っておくことで毎日が楽になります。

いいサービスを提供したいと望むなら、まず自分を大切にして満たしてあげる。もしかしたらこれが最も重要なことかもしれません。

接客マナー向上・コミュニケーション能力向上を目指すなら、マナーセンスのコーチング&トレーニングをぜひお試しください。

右矢印マナーセンスへのお問い合わせは、こちらからお気軽にメールにてご質問ください。

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