優れた接遇者になれる方法がありますか?
はい、あります。
その方法は、シンプル。
1.自分のミッション(使命/役割)を明確にする。
2.ミッションを達成するために必要な努力と工夫をする。
3.チームワークで仲間と仕事をする。
誰の心の中にも願望があります。
人に喜んでもらいたい、仕事を通して成長したい。そして、自分も人から大切にされたい。
この願望を達成する道が見えてきた時、仕事はわくわくする楽しみに変わります。
日本人はもともと誠実で思いやりがあり、相手の心を察することのできる国民性をもっています。その長所が最大限に発揮されたら、働く人もサービスを受ける人も幸せです。
すべてはここから 3つの基礎力
思いやりの心
おもてなしの心とも呼ばれます。お客様のことを思いやる気持ちがあってこそ接客に心がこめられます。そして接客マナー・コミュニケーション能力の向上につながります。では、なぜお客様を思いやらないといけないのでしょうか?思いやるってどういうことなのでしょうか?その根本を受講者のみなさまそれぞれの立場で探求します。
接客マナー
思いやりの心はマナーをふまえた言葉と行動でお客様に伝えます。お客様の要望、感情、価値観を理解し、自分の意図するとおりの身体表現ができるよう接客マナーを磨きます。
コミュニケーション能力
言語を使ってのバーバルコミュニケーション、言語以外の視覚と聴覚に訴えるノンバーバルコミュニケーション、このふたつを意識しながら学びます。その結果として、お客様と対話し、お客様の本当の気持ちを聴く能力、察知する能力が磨かれます。
サービス業には様々な知識、技術、能力が必要です。はじめは、接客の華やかさ、格好のよさに目がいきがちですが、ある程度の経験を積み、改めて気づくのが3つの基礎の重要性です。土台としてしっかりと基礎力をつけておくことにより、ほとんどすべてのことに対応できます。新たな技術へも楽に応用できる力になります。
コーチング&トレーニング 2つの手法
コーチングでは
本人が自分でも気づいていない強みや可能性、心の奥にしまっている達成したい目標を引き出し、その目標を達成するためにはどうするのがよいのか、本人が満足のいく方法を話し合います。
トレーニングでは
なぜそうするのか理由と利点を理解します。サービス業の世界では、慣習としてこうするものだと教わる事柄が多いものです。それぞれの動作にどういう点で得があるのかを分析し、納得して行うようにするとグンと動きが変わり、忘れません。身体を動かし、声を出し、繰り返し訓練して体得します。トレーニングで大切なことは、知識を増やすだけでなく、実践で無意識に行動に出るよう、習慣となるまで練習することです。
マナーセンスではコーチングとトレーニングを組み合わせ、講師が教えるだけでなく、受講者本人が考え、納得して実践できる方法を探求します。なぜなら、ひとりひとり「サービスとはこうありたい」「私はこういう接客スタイルを貫きたい」という理想があるはずだからです。
コーチングって何?:
「コーチング」とは1970年代にアメリカで生まれたコミュニケーションの手法です。日本では1990年代後半になって普及してきました。「コーチングとティーチングの違い」としてよく言われるのは次のとおりです。ティーチングは、教える人が知っていることをプレーヤーに教えること。コーチングは、コーチ自身も知らない、または経験のない事であってもプレイヤーの能力や可能性を引き出すことによって、目指すゴールまで一緒に伴走する手法。コーチングでは、コーチがあなたの話をじっくりと聴き、さまざまな視点から質問をすることであなたの思考を促進します。コーチングはスポーツの世界だけでなく、ビジネス、教育、医療の現場でも有効なコミュニケーションの手法とされています。
接客マナー向上・コミュニケーション能力向上を目指すなら、マナーセンスのコーチング&トレーニングをぜひお試しください。
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