人が元気でしあわせになる教育を
時代とともに人が育つ環境、人の価値観が大きく変化しました。
厳しくするだけでは働く人のモチベーションは上がりません。
何も言わなければサービスの質も上がりません。
今という時代にどう働いていいか迷っている人々に、進化した接遇/接客マナー教育を提供いたします。
それは、自己犠牲的な礼儀正しさを強制するのではなく、働く人自身がやりがい、喜び、しあわせを見い出せるきっかけづくり。
学ぶ人がリラックスして、心の底から笑うということを体感していただくようにしています。
働く人々へ
誰でも優れた接遇者になれます!
その方法は、シンプル。
1.自分のミッション(使命/役割)を明確にする。
自分はこのためにがんばるという
心があなたを動かすエンジンです。
2.ミッションを達成するために必要な要素を学び、
実践、実践、観察、工夫。
そのためにはどんな要素が必要かを見極め、
身につけます。
3.チームワークで仲間と仕事をする。
どんな仕事もひとりではできません。誰かと励まし合い、
足らないところを補い合い、協力し合って達成します。
未経験だろうと、若かろうと、歳をとっていようと、アルバイトであろうと、笑顔が苦手であろうと、優れた接遇者に必ずなれます。
誰の心の中にも願望があります。
人に喜んでもらいたい、仕事を通して成長したい。そして、自分も人から大切にされたい。
この願望を達成する道が見えてきた時、仕事はワクワクする楽しみに変わります。
接遇/接客サービスに必要な要素とは
●心の状態管理
●相手の気持ちを感じる力
●相手と対話できる力
●表現力
●敬語、言葉選びのセンス
●スマートな立居振る舞い
●サービス精神あふれる電話応対力
●役割にふさわしい外見力
大きく分けてこの8つが必要です。マナーセンスでは、すべてを網羅するの公開セミナーを定期的に開催しています。ぜひ、一度ご参加ください。
管理職の方へ
接客マナーというと笑顔のつくりかた、お辞儀のしかた、正しい敬語の使い方というイメージがありませんか?
基本の教育は必須です。
しかし現場で働く人は「それだけではうまくいかない」
ということを知っています。
そして試行錯誤を繰り返しています。
もっと職場を活性化させるには?
スタッフのモチベーションを上げるには?
お客様にリピーターになってもらうには?
私は、たまたまこれらが達成されている
東京ディズニーランドという環境で社会人生活をスタートしました。
いつも働く仲間がいきいきとやる気に満ちていて、
お客様の笑顔があふれている。
これを当たり前のことだと感じていました。
そして私も年齢を重ね転職し、自分が管理職という立場になって
はじめて気がつきました。
あの環境は特別だったんだと・・・・。
しかし、同時に気がつきました。
あの環境は、大切なひとつのことを実践すればどの職場でも実現可能だと・・・・。
私は東京ディズニーリゾートでの仕事をやめてから、自分自身を
高めようとコーチングやコミュニケーション心理学などを学びました。
どのセミナーでも、またどの本を読んでも重要なキーワードは同じ、
やはりあのひとつことでした。
夢と魔法の王国のリーダーは、昔からそれを知り尽くして働く人と接していたのです。
ここまでお読みくださった方の中には
「それが出来るのは、成功していて教育や福利厚生にお金を
かけられる企業だからだろう。うちは無理」
とお考えの方がいるかもしれません。
心配しないでください。どんな小さな店舗でも、研修にお金を
かけられない、いや研修なんかできないという企業でも
あなたが本気になれば
職場を活性化させ、スタッフのモチベーションを上げ、
多くのお客様にリピーターになってもらうことは
可能なのです。
そのことをお伝えしたくて、私は研修事業を行っています。
コーチング&トレーニング 2つの手法
マナーセンスでは講師が一方的に教えるだけでなく、現在最高のコミュニケーション心理学と注目されているNLP(神経言語プログラミング)やコーチングとトレーニングを組み合わせ、受講者本人が考え、納得して実践できる方法を探求します。
コーチングでは
本人が自分でも気づいていない強みや持ち味、優れた能力と可能性、心の奥にしまっている達成したい目標を引き出します。
その目標を達成するためにはどうするのがよいのか、本人が満足のいく方法を探求します。
トレーニングでは
なぜそうするのか理由と利点を理解します。サービス業の世界では、慣習としてこうするものだと教わる事柄が多いものです。それぞれの動作にどういう点で得があるのかを分析し、納得して行うようにするとグンと動きが変わり、忘れません。身体を動かし、声を出し、繰り返し訓練して体得します。トレーニングで大切なことは、知識を増やすだけでなく、実践で無意識に行動に出るよう、習慣となるまで練習することです。
NLPって何?
NLPは、アメリカでは「脳の取り扱い説明書」と呼ばれています。
カリスマ的トレーナーとして有名なアンソニー・ロビンスからNLPを学んだ著名人が多くいます。クリントン元大統領、レーガン元大統領、テニスプレーヤーのアンドレ・アガシ、故ダイアナ妃、俳優のアンソニー・ホプキンスらがそうです。
アンドレ・アガシは、彼の指導のもと、どのような状態でいることが最高のプレイを導いてくれるのかを体感し、世界ランキング27位からわずか半年で世界第1位となりました。
クリントン元大統領は、国民の心をつかむのが非常に上手な大統領だったといわれています。
彼らのようになるのは、実は難しいことではないのです。
コーチングって何?
「コーチング」とは1970年代にアメリカで生まれたコミュニケーションの手法です。日本では1990年代後半になって普及してきました。
「コーチングとティーチングの違い」としてよく言われるのは次のとおりです。
ティーチングは、教える人が知っていることをプレーヤーに教えること。コーチングは、コーチ自身も知らない、または経験のない事であってもプレイヤーの能力や可能性を引き出すことによって、目指すゴールまで一緒に伴走する手法です。
コーチングでは、コーチがあなたの話をじっくりと聴き、さまざまな視点から質問を投げかけることであなたの思考を促進します。コーチングはスポーツの世界だけでなく、ビジネス、教育、医療、子育てにも有効なコミュニケーションの手法といわれています。自分が自分にコーチングするセルフコーチングという手法もあります。
不特定多数の人々と接するサービス業で、常に心穏やかな自分を保つのは難しいことです。私自身、長年それが大変な課題でした。相手は人間ですから方程式通りでお客様全員が満足してくれるということはありません。常にこれでいいのかという不安があり、予期せぬ相手の反応で心を痛めることもしばしばあります。
強いメンタルをもつというよりも、動揺を感じても早く本来の自分に戻れる手法を知っておくことで毎日が楽になります。いいサービスを提供したいと望むなら、まず自分を大切にして満たしてあげる。もしかしたらこれが最も重要なことかもしれません。
接客マナー向上・コミュニケーション能力向上を目指すなら、マナーセンスのコーチング&トレーニングをぜひお試しください。
マナーセンスへのお問い合わせは、こちらからお気軽にメールにてご質問ください。



