接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

あの日本中の人々に愛される礼儀正しく親しみやすい接遇は、どの企業でも、どなたでも再現可能です。
ディズニーブランドホテル元教育担当が直接コーチする“お客様の期待を越える”接遇、接客、マナー、サービス、接遇教育方法。


あなたもショーを体験するような心と脳の科学による新しい接遇セミナーで学びませんか。

接客マナー マナーだけじゃないマナーセンスの特長

最新の知識が得られるセミナーコンテンツ

マナーセンスの接遇は、楽しみながら体験するワークショップ型です。セミナー開始直後からまずリラックスして集中できる心の状態にします。

そして、現在最高のコミュニケーション心理学と注目されているNLP、日本企業にはほとんど取り入れられていない行動科学と脳科学、受講者本来の強味を引き出すコーチングをふんだんに組み込んであります。

毎回満席の公開セミナーは1名様からどなたでも受講いただけます。

無料メールセミナー サービスのプロが育つ話では、どのような考えに基づいたセミナーかご理解いただけます。社内で転送し、全員で学びを共有してくださっている企業様も現在多くあります。ご活用ください。

ディズニー教育の最も素晴らしい点

どうしたらディズニーランドのようにスタッフが生き生きと自発的に働いてくれるように教育できるのか?

最も手本にしていただきたい点は、リーダーや上司のキャストに対する接遇です。ディズニーリゾートの上司は、お客様に接する時も、キャストに接する時も、同じく礼儀正しくていねいに接しています。

表でお客様とにこやかに接していて、一歩オフィスに入ったとたん態度を変えてはいけません。お客様ひとりひとりを大切にするように、裏表のない態度で、共に働くスタッフひとりひとりへの接遇も大切にしてください。
なぜなら、スタッフに一番影響を与えるのがあなたの接遇だからです。
男性と女性

礼儀正しさは接遇のゴールではない

お客様は、礼儀正しさだけを求めているのではありません。
礼儀正しさは、相手を大切にする表現ですが、ゴールではありません。

接遇のゴールは、お客様とあなたの気持ちが通い合うひと時を生み出し
あなた自身もしあわせを受け取ることです。

サービスとは

サービスとは人に「貢献する」ことです。
お客様に心地よさを提供する。楽しさを提供する。困っていることを解決する。手助けする。さまざまな貢献があります。

人生とは、サービスである。
ホテル王スタットラーの言葉です。
プロのサービスは、わずか数秒の接遇/接客でお客様の気分を一新してしまうことがあります。

サービス業をスポーツに例えれば、フィギャースケートです。華やかで人を魅了します。フィギャースケーターの姿は、
しなやかで優美そのもの。しかし、タフな精神と肉体の持ち主です。

サービスのプロも同様に、いつも微笑みを絶やさず優雅であり、ただ接客するだけで、人に勇気や希望を与えることもできます。
最大の商品は、そこで働く人です。

接遇マナーなら湯佐弘子のマナーセンス 接客マナーを教えるプロになりたい

接遇サービスのプロを育てる技術とは?

健全で効果的な接遇の教育方法が学べます

接遇マナー、接客サービスの研修というと、講師が大きな声で厳しくスパルタ式で教えるのがいい・・・・そう思い込んでいませんか?
厳しく指導すると、スタッフは自発的に優れた仕事をするようになるでしょか?

私たち日本人は、スパルタ式から完全に卒業する時です。教える側は「教えることはやり甲斐がある」、教わる側は「学んで成長することは楽しい」と感じられる健全な指導力を身につける時です。

甘やかすのではありません。目指すゴールまで、妥協はしません。
イメージガール

優しさを身につけてほしいなら、こちらも優しく、
優雅さを身につけてほしいなら、こちらも優雅に、
礼儀正しくしてほしいなら、こちらも礼儀正しく教えます。
手本を見せることは、唯一の確実な教育方法です。
人間は、体験がすべてだからです。言葉だけの教育は、効果がありません。

上司が部下のことを叱る必要性がなくなる教育方法があります。
人間の心と脳のはたらきを捉え、行動科学的なアプローチで、誰でも卓越した接遇者になれるよう導きます。もちろん、楽しみながらです!

東京ディズニーリゾートはそれを31年前から実践しています。
上司や先輩から辛く当たられたりすることがない職場環境だからこそ、キャストは安心してのびのびとそこにいることができます。
どうしたら“お客様をしあわせにできるのか”を教えてもらえるのでキャストはひたすらそのことにエネルギーを注ぎます。
これがもうひとつのディズニー教育の特筆すべき点です。

その方法は、決して難しいことではありません。
私たち日本人の多くは残念ながらスパルタ式しか知らず、それ以外のやり方を見たことも学んだこともないのです。

早くひとりでも多くのみなさまにこの方法を広め、
サービス業で働く人々が心から接遇は楽しい!」と感じられる日本にしたい。それが私の切なる願いです。

「サーービスプロフェッショナル」と「サービスのプロを育てる技術」でその方法をお伝えしています。

マナーセンスの特長のページで続きをご覧ください。