接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

接遇・接客マナー/サービスに必要な力とは

ディズニーブランドホテル元教育担当でもあり、サービス業30余年の
経験をもつコーチがあなたをさらなるプロフェッショナルへと導きます。

プロフェッショナルには8つの力が必要です。
1. 心の状態管理
2. 自分で考えられる力
3. 相手の感情を受けとめ、対話できる力
4. 豊かな表現力
5. 敬語、ことば選びのセンス、アドリブ力
6. スマートな立居振る舞い
7. サービス精神あふれる電話応対力
8. 役割にふさわしい外見管理

これらを学ぶ接遇マナー/接客サービスが向上する研修開催中です。

自信をもちたい、モチベーションを高めたい、
どんなタイプのお客様にも上手に接遇できるようになりたい、
部下への教え方・育て方を学びたい、そんなあなたの目標を達成します。

男性と女性


心に響くコミュニケーション ペップトークとは

最近、櫻井翔さん主演ドラマの中でペップトークが
とり入れられていました。
教師が生徒にペップトークすることで、生徒の意欲が引き出され、
学校全体が活気にあふれるというストーリーでした。

ペップトークの発祥は、アメリカのプロスポーツの舞台裏。

試合直前のロッカールームで、相手チームに対する恐怖心や緊張で
硬くなっている選手に監督やコーチがかける励ましの言葉がけです。

ペップトークのPepは、元気・活気・勇気という意味です。

↓ペップトークについて詳しくPDFでご覧いただけます
ペップトークで得られる効果

マナーセンスでは2014年からペップトークを推奨し、多くの企業、病院でペップトーク講演会を実施しています。

私たち日本人は昔から、家庭でも職場でも厳しい言葉がけをすることが
教育であると信じてきました。

しかし、実際は相手を委縮させ、やる気や可能性を奪うことの方が
圧倒的に多いことも知っています。

それが人の成長を妨げている原因です。

相手をよく観察し、最適なタイミングで、最適な言葉がけをすると
子どもも大人も勇気づけられ、実力と潜在能力を発揮しはじめます。

厳しい言葉がけをするかわりに、肯定的な言葉がけをする。

相手が困難な状況のとき、その辛い気持ちに寄り添う言葉がけをする。

緊張や不安に苛まれているとき、安心させる言葉がけをする。

ここぞという時、背中を押す言葉がけをする。

ペップトークは、公開セミナー企業研修、講演会で学ぶことができます。


イメージガール

人生とはサービス(貢献)である

これは、ホテル王スタットラーの言葉です。

プロは、わずか数秒でお客様の気分を一新します。

サービス業をスポーツに例えれば、フィギャースケートです。
フィギャースケーターはその華やかさで人を魅了します。
一方、卓越したタフな精神と肉体の持ち主です。

サービスのプロも同様に、どんな状況であっても
さわやかな接遇で人に希望を与えます。

プロフェッショナルを伸ばします

あなたがしていることは、誰かに貢献しています。

あなたの貢献が誰かを救うこともあれば、誰かの一生に変化を起こす
貢献にもなります。

ささやかな貢献の積み重ねが、いつしか偉大なる貢献となります。
その偉大なる貢献は、時と場所を越えて多くの人々に広がっていきます。

接遇マナー・接客・サービスの基礎を見直し、ホスピタリティ・おもてなしに磨きをかける研修/セミナー、それがサービスプロフェッショナルです。

サービスのプロに必要な力は、誰とでも心を通わせられる対人能力です。

相手への敬意を自在に表現するのが接遇/接客マナーです。

8年間人気のセミナー「サービスプロフェッショナル」では、人間の心理、洗練された話し方、深い聴き方、サービス哲学、ペップトークを身につけます。さらに接遇・接客でもっとも大切なことをセミナー中に実体験します。

そして優れたサービスで信頼される企業が実践している接遇/接客マナー、その教育方法、職場環境の築き方が分かります。

「研修は、忍耐を要する苦痛なもの」という概念をくつがえすショーに参加するような楽習をぜひご体験ください。

プログラムはマナーセンスオリジナルです。

こちら↓をクリックするとPDFがダウンロードできます。
職場という舞台に登場するまえにMSKK

笑顔で!と指導するよりもはるかに効果を発揮します。
スタッフのみなさまへの気づきにご活用ください。

サービスのプロが育つ話 (無料メールセミナー)では、接遇マナー
接客、サービス、おもてなし、ホスピタリティはどのように向上させることができるのかご理解いただけます。

企業研修、講演会 も承っております。従来の研修とは異なる手法で、根本から人を良くする研修を実施したいとお考えならばぜひご相談ください。

マナーセンスへのお問い合わせは、お気軽にお寄せくださいませ。

思いやりの心

健全で効果的な接遇教育方法が学べます

接遇マナー、接客サービスの研修というと、
厳しい態度と口調で教えるのがいい・・・・今だにそう思い込んでいませんか?

私たち日本人は、悪しき風習から完全に卒業する時です。

教える側は「教えることはやり甲斐がある」、
教わる側は「学んで成長することは楽しい」と感じられる健全な指導力を身につける時です。

甘やかすのではありません。目指すゴールまで、妥協はしません。

礼儀正しくしてほしいなら、こちらが礼儀正しく、

優しさを身につけてほしいなら、こちらが優しく、

優雅さを身につけてほしいなら、こちらが優雅に教えます。

手本を見せることは、いくつかある教育方法のひとつではなく、
唯一の方法である。
これはアインシュタインの言葉です。

人間は、体験がすべてです。

人間の心理を捉え、行動科学的な方法で、誰でも優れた接遇者になれるよう導きます。

たとえば東京ディズニーリゾートのキャストは、

上司や先輩からキツく叱られたり、けなされたり、辛く当たられることなど一切ありません。

そのような職場環境だからこそ、キャストは安心してのびのびと働いています。

どうしたら“お客様をしあわせにできるのか”その一点に集中し、キャスト自ら考えてそこにひたすらエネルギーを注ぎます。

これがディズニー教育の特筆すべき点です。

その方法は、ディズニーランドでなくてもできるのです!

私たち日本人の多くは残念ながらスパルタ式しか知らず、それ以外のやり方を見たことも学んだこともないのです。

早くひとりでも多くのみなさまにこの方法を広め、
サービス業で働く人々が心から接遇は楽しい!」と感じられる日本にしたい。それが私の切なる願いです。

「サーービスプロフェッショナル」をはじめ他のセミナーでその方法をお伝えしています。

マナーセンスの特長のページで続きをご覧ください。