接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

サービス業30余年の経験をもつディズニーブランドホテル元教育担当がコーチする サービス、接遇、接客、接遇マナーを飛躍的に高める教育方法。

言葉遣い、立ち居振舞いだけでは充分でない。
そう痛感しているあなたへ・・・・。

接遇/接客の本質を学ぶ場はここにあります。

想像してください。
すべて理想的にうまくいっている。安心だ。
誰もが “お客様の期待を越える” サービス(貢献)をしようとはりきっている。
自分の仕事に誇りをもち、働くことを楽しんでいる。
そう実感できるチームになったら・・・・。


男性と女性

最強の技術が学べる接遇/接客セミナー

接遇マナー研修で学ぶのは、身だしなみ、言葉遣い、お辞儀だけだと思い込んでいませんか? 接遇マナー向上に必要なのは、対人能力を高めることです。

信頼、好感を得る接遇とは、型にはまった対応ではありません。
相手を大切にする心を自由に表現することです。


接遇マナーを教えることは、相手を決まりきった小さな枠に押しこむことではありません。

楽しみながら体験するワークショップ型 接遇/接客セミナーは、1名様からどなたでも受講いただけます。

ディズニーリゾートをはじめ、接遇の素晴らしさで信頼される企業が実践している接遇マナー、その教育方法、職場環境の築き方が分かります。

現在最高の心理学といわれるNLP(神経言語プログラミング)、行動科学と脳科学から接遇サービスのプロが知っておくべき知識が学べます。

企業での研修、講演会 も承っております。従来の研修とはまったく異なるスタイルで、根本から人を良くする研修を実施したいとお考えならばぜひご連絡ください。

大勢のスタッフと短時間で学びたいとお考えなら、講演会をご依頼ください。

マナーセンスへのお問い合わせは、こちらからお気軽にお寄せくださいませ。


どうしたらお客様を感動させ、愛され続けるるプロになれるのか?

無料メールセミナー サービスのプロが育つ話では、
どのような考えに基づいた接遇セミナーかご理解いただけます。

人生とはサービスである

ホテル王スタットラーの言葉です。

プロのサービスは、わずか数秒の接遇/接客でお客様の気分を一新してしまうことがあります。

サービス業をスポーツに例えれば、フィギャースケートです。
華やかで人を魅了します。

フィギャースケーターの姿は、しなやかで優美そのもの。
しかし、タフな精神と肉体の持ち主です。

サービスのプロも同様にいつも微笑みを絶やさず優雅であり、
ただ接客するだけで、人に勇気や希望を与えることができます。

最大の商品は、そこで働く人です。

サービスとは

サービスとは人に「貢献する」ことです。

困っている人を助ける。苦しんでいる人を楽にする。

毎日の生活を支える。

より良い人生を築く手助けをする。心豊かになる交流をもつ。

卓越したおもてなしで、かけがえのない想い出を提供する。

その貢献の種類は、実にさまざまです。

あなたがしていることは、必ず誰かに貢献しています。

あなたの貢献が、誰かを救うこともあれば、

誰かの一生に変化を起こす貢献にもなります。

接遇のゴールとはしあわせを創り出すこと

お客様は、礼儀正しさだけを求めているのではありません。

接遇のゴールは、

お客様とあなたの気持ちが通い合う“しあわせなひと時”を生み出し、

あなた自身もしあわせを受け取ることです。

ディズニーの教育 最も素晴らしい点

私がよく受ける質問です。

どう教育したら、ディズニーランドのキャストのように

人が生き生きと、自発的に働いてくれるのか?

最も手本にしていただきたい点は、キャストに対する上司の接遇です。

ディズニーリゾートの上司は、お客様に接する時も、キャストに接する時も、礼儀正しくていねいに接します。

表でお客様とにこやかに接していて、一歩オフィスに入ったとたん態度を変えることはありません。

お客様ひとりひとりを大切にするように、共に働くキャストひとりひとりへの接遇も大切にします。

なぜなら、働く人に一番影響を与えるのが上司の接遇だからです。

イメージガール

健全で効果的な接遇教育方法が学べます

接遇マナー、接客サービスの研修というと、
講師が厳しくスパルタ式で教えるのがいい・・・・そう思い込んでいませんか?

私たち日本人は、スパルタ式から完全に卒業する時です。

教える側は「教えることはやり甲斐がある」、
教わる側は「学んで成長することは楽しい」と感じられる健全な指導力を身につける時です。

甘やかすのではありません。目指すゴールまで、妥協はしません。
礼儀正しくしてほしいなら、こちらが礼儀正しく、

優しさを身につけてほしいなら、こちらが優しく、

優雅さを身につけてほしいなら、こちらが優雅に教えます。

手本を見せることは、いくつかある教育方法のひとつではなく、唯一の方法である。これはアインシュタインの言葉です。

人間は、体験がすべてです。

人間の心と脳のはたらきを捉え、行動科学的なアプローチで、誰でも卓越した接遇者になれるよう導きます。もちろん、楽しみながらです!

例えば、東京ディズニーリゾートは、

上司や先輩から辛く当たられることがない職場環境だからこそ、

キャストは安心してのびのびとそこにいることができます。

どうしたら“お客様をしあわせにできるのか”を教えてもらえるので、キャストはひたすらそのことにエネルギーを注ぎます。

これがもうひとつのディズニー教育の特筆すべき点です。

その方法は、決して難しいことではありません。

私たち日本人の多くは残念ながらスパルタ式しか知らず、それ以外のやり方を見たことも学んだこともないのです。

早くひとりでも多くのみなさまにこの方法を広め、
サービス業で働く人々が心から接遇は楽しい!」と感じられる日本にしたい。それが私の切なる願いです。

「サーービスプロフェッショナル」と「サービスのプロを育てる技術」でその方法をお伝えしています。

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