接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

接遇・接客マナー/サービスに必要な力とは

ディズニーブランドホテル元教育担当でもあり、サービス業30余年の
経験をもつコーチがあなたをさらなるプロへと導きます。

●心の状態管理
●自分で考えられる力
●相手の気持ちを受けとめ、対話できる力
●豊かな表現力
●敬語、ことば選びのセンス、アドリブ力
●スマートな立居振る舞い
●サービス精神あふれる電話応対力
●役割にふさわしい外見管理

この8つが必要です。これらを学ぶ接遇マナー研修を定期的に開催しています。

思いやりの心

ディズニーの教育 最も素晴らしい点

最大の魅力は、そこで働く人です。
どのように教育したら、ディズニーランドのキャストのように
生き生きと自発的に働いてくれるの?

私がよく受ける質問です。

最も手本にしていただきたい点は、キャストに対する上司の接遇です。

ディズニーリゾートの上司は、お客様に接する時も、キャストに接する時も、礼儀正しくていねいです。

表でお客様とにこやかに接していて、一歩オフィスに入ったとたん態度を変えることはありません。

お客様ひとりひとりを大切にするように、共に働くキャストひとりひとりを大切にします。

なぜなら、働く人に一番影響を与えるのが上司の接遇だからです。

男性と女性


人生とはサービス(貢献)である

これは、ホテル王スタットラーの言葉です。

プロは、わずか数秒でお客様の気分を一新します。

サービス業をスポーツに例えれば、フィギャースケートです。
フィギャースケーターはその華やかさで人を魅了します。
一方、卓越したタフな精神と肉体の持ち主です。

サービスのプロも同様に、どんな状況であっても
さわやかな接遇で人に希望を与えます。

プロフェッショナルを伸ばします

あなたがしていることは、誰かに貢献しています。

あなたの貢献が誰かを救うこともあれば、
誰かの一生に変化を起こす貢献にもなります。

ささやかな貢献の積み重ねが、いつしか偉大なる貢献となります。
その偉大なる貢献は、時と場所を越えて多くの人々に広がっていきます。

接遇マナー・接客・サービスの基礎を見直し、ホスピタリティ・おもてなしに磨きをかける研修/セミナー、それがサービスプロフェッショナルです。

サービス(貢献)のプロに必要な力は、誰とでも心を通わせることのできる対人能力です。

相手への敬意を自在に表現するのが接遇/接客マナーです。

8年間人気のセミナーサービスプロフェッショナルでは、

サービス哲学、人間の心理、洗練された話し方、深い聴き方を身につけ、
接遇・接客でもっとも大切な奥義を体験します。

そして優れたサービスで信頼される企業が実践している接遇/接客マナー、その教育方法、職場環境の築き方が分かります。

「研修は、忍耐を要する苦痛なもの」という概念をくつがえす
ショーに参加するような楽習をぜひご体験ください。


お陰様で9周年を迎えることができました。

さらに役立つ独自の提案をして参ります。

例えば・・・↓こちらをクリックするとPDFがダウンロードできます。
職場という舞台に登場するまえにMSKK

笑顔で!と指導するよりもはるかに効果を発揮します。
スタッフのみなさまへの気づきに・・・ご活用ください。

サービスのプロが育つ話 (無料メールセミナー)では、接遇マナー
接客、サービス、おもてなし、ホスピタリティはどのように向上させることができるのかご理解いただけます。

企業での研修、講演会 も承っております。従来の研修とはまったく異なる手法で、根本から人を良くする研修を実施したいとお考えならばぜひご相談ください。

マナーセンスへのお問い合わせは、お気軽にお寄せくださいませ。

イメージガール

健全で効果的な接遇教育方法が学べます

接遇マナー、接客サービスの研修というと、
厳しくスパルタ式で教えるのがいい・・・・そう思い込んでいませんか?

私たち日本人は、スパルタ式から完全に卒業する時です。

教える側は「教えることはやり甲斐がある」、
教わる側は「学んで成長することは楽しい」と感じられる健全な指導力を身につける時です。

甘やかすのではありません。目指すゴールまで、妥協はしません。

礼儀正しくしてほしいなら、こちらが礼儀正しく、

優しさを身につけてほしいなら、こちらが優しく、

優雅さを身につけてほしいなら、こちらが優雅に教えます。

手本を見せることは、いくつかある教育方法のひとつではなく、
唯一の方法である。
これはアインシュタインの言葉です。

人間は、体験がすべてです。

人間の心と脳のはたらきを捉え、行動科学的なアプローチで、誰でも卓越した接遇者になれるよう導きます。もちろん、楽しみながらです!

東京ディズニーリゾートのキャストは、

上司や先輩からキツく叱られたり、けなされたり、辛く当たられることなど一切ありません。

そのような職場環境だからこそ、キャストは安心してのびのびと働いています。

どうしたら“お客様をしあわせにできるのか”その一点に集中し、キャスト自ら考えてそこにひたすらエネルギーを注ぎます。

これがもうひとつのディズニー教育の特筆すべき点です。

その方法は、ディズニーランドでなくてもできるのです!

私たち日本人の多くは残念ながらスパルタ式しか知らず、それ以外のやり方を見たことも学んだこともないのです。

早くひとりでも多くのみなさまにこの方法を広め、
サービス業で働く人々が心から接遇は楽しい!」と感じられる日本にしたい。それが私の切なる願いです。

「サーービスプロフェッショナル」をはじめ他のセミナーでその方法をお伝えしています。

マナーセンスの特長のページで続きをご覧ください。