接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

研修内容例

接客に必要なNLPコミュニケーション心理学

現在最高のコミュニケーション心理学として注目を浴びているNLPと脳機能の知識をいかに接客に生かすかを学びます。

おおよその所要時間:1~2日間
主なプログラム
●脳の機能を知ろう
 人が世界を認識するシステム、五感について 
 顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の関係
●人間の本質を知ろう
 人間の究極の本能とは何か
 すべての人が一生求め続けることとは何か
●人間に必要なもの
 何が人のモチベーションを高めるのか
●コミュニケーションの質を高めよう
 本当に「聴く」コツ
 短時間で信頼関係を築く方法
 相手の状態を察知する力のつけ方
●サービスのプロとしてNLPをどういかすか



人と会話をする際のテクニックとして「ペーシングやミラーリングをするとよい」ということを聞いたことがありませんか?これはただ相手のペースに合わせたり、身振り手振りをまねればよいということではありません。人の無意識に働きかける深い奥義があります。それを知れば、さまざまなタイプのお客様、同僚、後輩、上司、部下への対応が工夫できるようになります。他にもサービス業のプロとして知っておきたい重要なことをお伝えいたします。

NLP(神経言語プログラミング)は、アメリカでは「脳の取り扱い説明書」と呼ばれています。カリスマ的トレーナーとして有名なのは、アンソニー・ロビンスです。クリントン元大統領、レーガン元大統領、テニスプレーヤーのアンドレ・アガシ、故ダイアナ妃、俳優のアンソニー・ホプキンスらが彼からNLPを学んだといわれています。アガシは、彼の指導のもと、どのような状態でいることが最高のプレイを導いてくれるのかを分析し、世界ランキング27位からわずか半年で世界第1位となったそうです。

このように現在では、スポーツ、あらゆる分野のビジネス、教育、医療にその成果が応用されています。私自身、はじめは講師業のための知識として勉強しましたが、自分自身の人生を豊かにするために、またサービス業に携わる人にとって本当に必要なものだと実感して、みなさまにお勧めいたします。

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