社内マナー講師・教育担当・トレーナー・リーダーの養成

指導者養成

組織には指導者が必要です

接遇マナー/接客サービス/ビジネスマナーを軽視していませんか?

それらを指導できる人が存在せず、若手は見よう見まねでお客様に接しているのが多くの組織の現状です。

接遇マナー教育は、働く人の人格を育て、ひいては社格を上げます。
ひとりひとりが自信をもってお客様に貢献し、成長していく。個人の成長は、会社の成長です。

あなたが指導者となれば、両方の成長を支えられます。

部下や後輩スタッフがお客様から喜ばれ、さらに向上しようと意欲的になる姿を目の当たりにするのは、どんなにうれしいか体感しませんか?

タイトルをクリックすると記事に飛びます
       
人生とはサービス(貢献)である
接遇とは
おもてなしとは
マナーとは

指導に役立つセミナーがあります

マナーセンスは、社内マナー講師/教育担当/トレーナー/リーダーの養成を得意としています。

企業の悩みは「指導者が効果的な“教え方”を学ぶ機会がなく、自己流で自信のないままでいる」という現状です。体系的に学び、指導のプロが誕生することで組織が得られる成果ははかりしれません。

企業研修では、各階層のみなさまに最適な研修プログラムを提供し、社内が活性化します。

ただ今、公開セミナーでも指導に必要なプログラムを開催しいます。これらを学ぶだけで、指導が効果的になります。オンラインでも学べるので好評です。ぜひご活用ください。

ここで一挙に身につけます

私は会社員として働いている間、サービス(貢献)のプロには何が必要なんだろう?とありとあらゆる研修に行きました。長い年数と大変なお金を遣いました。これがひとつのところで一挙に学べたら助かったのに・・・と心から思いました。

会社を辞めてから心理学やコミュニケーション技術を学びました。会社員の頃からこれを知っていたらもっといい仕事ができただろうと・・・と心から思いました。

だからあちらこちら行かなくとも、一挙に学べるようにしました。

接 遇 心理学 信頼関係を築く
接遇マナー
おもてなし
ホスピタリティの基礎
サービス哲学 接遇と教育に活かす*NLP 相手に合わせることから始める
心身表現力 日本人の精神文化 教育に活かす
*脳科学
「聴く」力
相手の感情を汲む対話力
日本語=敬語 徳 育 教育に活かす
*行動科学
ペップトーク
意欲を引き出す言葉がけ

*NLPとは:日本では年間1万人が学ぶ人気ですが、実際には活かせない方が多いことを知り、接遇/接客、仕事/日常で活かせるようお伝えしています。
*行動科学:人間の行動を科学的に研究し、その法則性を活用していきます。
*脳科学:人間に共通の脳の働きを知ることで効果的な教育をすることができます。

人生とはサービス(貢献)である

上記は、ホテル王スタットラーの言葉です。サービスのプロをアスリートに例えれば、フィギャースケーターです。フィギャースケーターはその華やかさで人を魅了する一方、タフな精神と肉体の持ち主です。サービスのプロも同様に、どんな状況であってもさわやかな接遇でお客様の気分を一新します。

ここでいうサービスとは、貢献という意味です。あなたの力で誰かを助ける、楽にする、楽しんでもらう、心や身体を治療する、介護する、専門家の知識で解決する、いい商品を提供する、どんな職業であっても人に社会に役立っているのです。

あなたがしていることは、誰かに貢献しています。あなたの貢献が誰かを救うこともあれば、誰かの一生に変化を起こす貢献にもなります。

ささやかな貢献の積み重ねが、いつしか偉大なる貢献となり、その偉大なる貢献は、時と場所を越えて多くの人々に広がっていきます。

病院スタッフ640

接遇とは

「接遇」という言葉を誰もが知るようになったのは2008年です。それまで「接遇」という言葉がつかわれるのはサービス業界だけでした。

テレビで接遇マナー講師が脚光を浴び、「接遇」とは何?とみなが興味をもち、病院や他の業界でも患者さんやお客様への接し方を教育し直す組織が増えました。

当時の接遇ブームの効果は絶大で、昔のように態度の悪い人に遭遇することはめったになくなりました。

私は仕事柄、「接遇」の真の意味を質問されることがあります。

私の解釈は、年上の方に対してはもちろん、若い人に対しても、職業や地位など相手によって差をつけることなく、すべての人を大切に思い、敬意を表し、相手に「この人と出会えてよかった」そう感じてもらえる接し方のことです。

上皇后が国賓をもてなす際の「接遇」について上皇から教わったこと。それは、大きな国、その時世界的に注目されている国、小さな国、あまり名が知られていない国、どの国の方も同じくお迎えすることだったそうです。

礼儀正しく素晴らしい接遇でお客様を感動させるホテルスタッフもディズニーキャストも基本を重視し、身につけます。そして状況に応じて最善の接遇ができるよう試行錯誤を繰り返し、自分を成長させています。

おもてなし男女640

おもてなしとは

平成25年に流行語大賞になった「おもてなし」とは、相手のことを気遣い、察し、相手が望むことを自ら喜んでして差し上げる、日本人が伝統的に先人から受け継いできた精神です。

本来の意味は、商業的にお客様にサービスすることとは違います。

お客様に対してだけでなく、普段から周囲の人々に喜んでもらえる、気持ちよく過ごしてもらえるにはどう行動するといいだろう?という視点をもつことで「おもてなし」の力は向上していきます。

マナーとは

マナー、礼儀作法は、日常接するすべての人に対するものです。家族、友人、ご近所、職場の人々、そしてお客様。

しかしながら現在、マナーは、“商業用”と勘違いされているようです。

相手がお客様ならば気を使うけれど、家庭や職場、その他のシーンで相手を思いやるという意識が薄くなっていないでしょうか。

また「堅苦しい」「親しみやすい方がいい」と、敬語や礼儀を軽視する人も見受けられます。

これらは、自分では「親しみやすい」つもりでも、相手からはなれなれしいと不快に感じられます。

マナー、礼儀作法を身につけ、そのうえで状況によって省略したり、変化させる力をつけましょう。

人を蔑んだり、悪く言うのは、人間として徳のない、もっとも恥ずべきこと。「人を大切にする」とは、「人間としてもっとも重要」なことです。

サービスのプロが育つ話 (無料メールセミナー)では、マナー、接遇・接客、サービス、おもてなし、ホスピタリティはどのように向上させることができるのかお伝えします。

あわせて接遇マナーコラムもぜひご覧ください。

このページのトップへ戻る

現在地:トップページ指導者養成