指導の言い方・導き方
このページは、2026年2月に新たに作成しました。記事は追加していきます。
現在のところは、超入門編です。
4月16日(木)は「指導の言い方、教え方」セミナーを追加開催します。詳細を個人向け接遇セミナーのページでご覧になって、ぜひご参加ください。あなたの指導の効果が急上昇するセミナーです。
誰もが悩んでいる指導の言い方


その悩み、無理もありません
私たちの多くは、子供の頃から厳しい言葉をかけられて育ってきました。
昭和生まれ、昭和育ちは、その傾向が非常に強かったのは事実です。
しかし、それをしていては、パワハラと責められる時代になりました。
これまで辛い思いをしてきた私たちは、なんだったのか?
誰もが途方にくれるばかりです。
黙るしかないのか?
いいえ、言い方を変えれば、その悩みは解決できます。
大丈夫、コツを知って、練習すれば、誰でもできます。
私たちが長い間、培ってきた知識と経験を上手に伝え、感謝される存在になります。
言い方を練習しよう
下記は、かなりキツい言い方です。しかし多くの人が過去に言われたことがあるのではないでしょうか。
その言葉が記憶にあって、今、口に出さなくとも、心の中では「言ってやりたい」と、つい思っているのでは・・・・。
PDFでダウンロードし、印刷できます。
↓
指導の言い方、表現を変えてみよう
答えは、下記でご覧になれますが、
ますはご自身で、そして仲間とアイディアを出し合ってみませんか?
練習問題の答え
指導の言い方、表現を変えてみよう練習問題の答えはこちらです。
PDFでダウンロードし、印刷できます。
↓
指導の言い方、表現を変えてみよう 答え
これが唯一の正解ではなく、例です。
ぜひ社内、周囲の仲間、ご自身で参考になさってください。
自分たちも知らないうちに恐がらせていた部下の顔が、安心の表情に変わるでしょう。
上司が言ってはいけないあの言葉
なんで〇〇〇〇〇したんだ?!
誰かがミスをした時にかけてしまう、定番の言い方です。
これを原因追求型の質問といいます。
言われた人は、返答できません。
責められているとしか思えないからです。
自己否定感、無価値感、恐怖心を味わいます。
上司の役割は、部下を導き、自信をもたせ、成長させることです。
今日からこの言い方は封印し、社内から消滅させ、
こちらを定番に置き換えてみませんか。
何が問題でそうなったんだろう・・・・。
どういう状況だった?
冷静に、穏やかに問いかけます。
これを問題解決型の質問といいます。
本人と問題を振り返り、次、同じ状況になったら
どう対応するかを話し合っておきます。
これでミスは、学びという素晴らしい経験になります。






