接遇研修・マナーセミナーのマナーセンス(講師:湯佐弘子)

講師プロフィール

湯佐 弘子プロフィール

プロフィール写真NEWトリミング版300
出身地 千葉県佐倉市
タイトル サービスプロフェッショナルコーチ
心身表現・印象学研究家
日本ペップトーク普及協会認定講師
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
笑いヨガインストラクター
気功愛好家
精神的な目標 本当の自分で生きる
将来なりたい女性像 黒柳 徹子さん
特に影響を受けた人物 ウォルト・ディズニー
安岡正篤
栗村とも代(印象学研究家)
敬称略
所属している団体 日本ペップトーク普及協会
好きな場所ともの 田んぼのある風景、虹、ロイヤルブルー、パリ、シエナ(イタリア)
   
   

主な職歴

1982年 ディズニーランドをよく知らないにもかかわらず東京ディズニーランド開業前年の株式会社オリエンタルランドに入社。
初日のオリエンテーションでウォルト・ディズニーの精神に完全に共感。
約1年間本家ディズニーランドの指導者から教育を受け、開業準備をする。 東京ディズニーランド運営部ゲストリレーションズに所属し、メインストリートハウス、ツアーガイド、迷子センター・ベビーセンター、総合インフォメーションセンターなど接客部門で働く。
1988年 ワーキングホリデーでシドニーに渡る。I・D Tours South Pacificという旅行会社の現地ガイドとしてアルバイト。その後ビジネスビザを取得しツアーコーディネイターとして勤務。
1991年 ホテルイースト21東京にてコンシェルジュ、総支配人付秘書を経験。
1999年 ディズニーアンバサダーホテル開業前の教育を担当。開業後は総支配人代行デューティマネージャーとして勤務。東京ディズニーシー・ホテルミラコスタなどのマニュアル編集に携わる。
2005年 研修会社に講師として所属し、企業へ出向き研修を実施。
2008年 サービス業のプロフェッショナル育成を目標にマナーセンスを設立。ホテル、旅館、飲食、観光などサービス業界の他、病院、銀行、各地商工会議所など幅広い分野で研修、講演会を行っている。
東京駅前300

以前の私、そして現在

子供の頃は引っ込み思案でおとなしい性格。高校生くらいまで赤面症でした。長年の悩みはどうしても自己肯定感がもてないことでした。これは非常に苦しいものでした。

社会人になってからは「自分には足りないことばかり」という劣等感を埋めるためにアナウンスアカデミー、話し方教室、ウォーキングスクール、フリーライタースクール、語学スクール、瞑想、自律神経訓練など常に何かの学校に通っていました。

40代になって出会ったある人のひと言が転機となり独立しました。現在もいろいろな分野のセミナーを受けたり、本を読んだり、人の話を聴くのが好きです。

それらをいかして、新しい発想の接遇マナーやコミュニケーション研修を創造しています。

医療、介護への思い

私が幼い頃から母親が持病のため入退院を繰り返し、晩年は介護施設で暮らしていたため、医療、介護の現場を40数年見てきました。
2015年、母の介護に役立てる目的で介護職員初任者研修を修了しました。
私自身が恩のある医療、介護職のみなさまが仕事に誇りをもち、しあわせを実感しながら、患者さん、高齢者に貢献できる研修を提供しています。

目指す方向

 

人は、誰かの役に立っている、自分が成長している、楽しい、と感じられるものこそ一生懸命続けることができます。サービス業はそれができる仕事です。
つまらない、疲れる、楽しくないという感情に陥りながら続けるのは命の無駄遣いです。
自分自身がもっている優しさ、強み、創造性を発揮して、毎日をチャレンジと充実感でいっぱいにする。そのきっかけづくりをするのが私の役割です。

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